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永観堂

南禅寺から歩いて、永観堂へ向かいます。そのときの、東山を背景にした街の景色もきれいです。京都はいたるところ、美があふれています。

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永観堂です。


ここはお寺の外なので、まだ無料です。無料で、こんな美しいモミジが見られます。

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一つ、豆知識。お借りしてきました:
永観堂とは1040年頃に寺に入った永観という高名な僧にちなんでつけられた名前です。永観は人々に念仏を勧め、また、禅林寺内に薬王院を設けて、病人救済などの慈善事業も盛んに行ないました。そんな永観を人々はとても愛していたのでしょうね。

ちなみに、このお寺「永観堂」は一般的には「えいかんどう」と読みますが、お寺のもととなった高僧「永観」という僧の名は「ようかん」と読むのが正しいとされています。同じ漢字、同じ人物が由来なのに、ちょっと不思議な感じがしますね。




ここからは、お寺の中です。有料ですよ。


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確か「臥竜橋」という橋だったと思います。

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ここからの眺めも美しい。

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そして、見返り阿弥陀如来。

ここで、豆知識をお借りしてきました:

永観堂の本尊である阿弥陀如来は少し変わっています。正面を向いておらず、すこし斜め後ろを振り返る様な姿勢。これは、実は阿弥陀如来が、念仏を唱えて行道する永観と歩こうとしました。思わず永観が驚いて立ち止まってしまうと「永観遅し」といって振り返った時の儘だからと言われています。


その貴重なお姿をどうぞ。

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さてさて、ずっとお寺の中を歩いてきて、池の端にでます。

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ここで、またまた美しさに驚かされるのです。

ご覧ください。

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あ~~、書ききれません。


さすがは、モミジの永観堂。







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